日本弁理士会関東会の研修会で講師を務めました。「企業における知財戦略と知財活用」

 7月22日(水)、日本弁理士会関東会の研修会にて講師を務めさせていただきました。当日はリアル開催のみで、直接お顔を見ながらお話しできる貴重な機会となりました。
 テーマは「企業における知財戦略と知財活用」。企業知財部門に所属する弁理士という立場から、三菱鉛筆での具体的な知財戦略や日々の知財活動の事例をお話しさせていただきました。
 合計で約2時間となる講演と質疑応答を行いましたが、参加された弁理士の皆様から現場での具体的な取り組みや実例に関する鋭いご質問をいただき、私自身にとっても非常に刺激的な時間となりました。
 今年はコーポレートガバナンス・コードの改訂や、政府の「知的財産推進計画2026」でIPランドスケープが取り上げられるなど、企業経営における知財への期待や重要性が一層高まっています。
 時代の変化の中で、企業知財がどのように価値を生み出していけるのか、これからも現場での実践を通して発信を続けていきたいと思います。
 ご参加いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

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